---
title: Pipedrive
description: Monitor Pipedrive usage through OpenLM Cloud Broker.
product: OpenLM Platform
---

Pipedrive は、営業チームが営業プロセスを可視化し、適切な商談に集中できるよう支援する営業 CRM およびパイプライン管理ツールです。

## はじめに

Pipedrive の監視を開始するには、次のコンポーネントと権限が用意されていることを確認してください。

- OpenLM コンポーネント: [Broker Hub](https://openlm.com/documentation/ja/cloud/data-collection/broker-hub) で承認された OpenLM Cloud Broker。
- プラットフォーム固有の要件: 必要な読み取り権限を持つ個人用 API トークンを生成するには、Pipedrive アカウントへの管理者アクセスが必要です。

## データ収集の構成

1. API アクセスを有効化する: Pipedrive アカウント設定で、個人用 API トークンを生成します。

1. 個人用 API キーはどこで確認できますか？
2. 個人用 API キーが必要な場合は、Settings → Personal preferences → API で確認できます。

2. 認証情報を追加する: OpenLM Cloud Broker ダッシュボードで Pipedrive 連携を見つけ、API トークンを入力します。

*Cloud Broker での Pipedrive 認証情報の設定*

## OpenLM Platform で Pipedrive を承認

1. OpenLM Platform にサインインします。
2. メニューから **License Servers** → **Pending Server** を開きます。
3. Pipedrive データソースを選択し、**Approve and Merge** をクリックします。

## 連携の検証

1. OpenLM Platform で **Allocation** を開きます。
2. Pipedrive の利用状況データが表示されることを確認します。

:::note
承認後、データの反映まで最大 3 分かかります。
:::

## レポートの閲覧

- **ユーザーアクティビティの推移** — プラットフォームで活発に活動しているユーザーを把握し、シートの再配分に活用できます。
- **期限切れまたは未使用ライセンス** — 非アクティブなユーザーを特定し、シートを回収します。

## 参考

- [Broker Hub](https://openlm.com/documentation/ja/cloud/data-collection/broker-hub)
