Sentry
Sentry は、開発者がコードのパフォーマンスを診断、修正、最適化できるよう支援するアプリケーション監視プラットフォームです。リアルタイムのエラートラッキングとパフォーマンス監視を提供します。
はじめに
Sentry の監視を開始するには、次のコンポーネントと権限が用意されていることを確認してください。
- OpenLM コンポーネント: Broker Hub で承認された OpenLM Cloud Broker。
- プラットフォーム固有の要件: 必要な読み取り権限を持つ API キーを生成するには、Sentry 組織への管理者アクセスが必要です。
データ収集の構成
- API アクセスを有効化する: Sentry の組織設定で新しい内部インテグレーションを作成し、メンバーおよび組織への読み取りアクセス権を持つトークンを生成します。
「Permissions」で、呼び出したい API に必要な権限を選択します。各 API エンドポイントのドキュメントページには、「Scopes」セクションに必要な権限が記載されています。たとえば、Create a New Project エンドポイントには project:write 以上の権限が必要です。
「Save Changes」をクリックします。
ページの一番下までスクロールし、「Tokens」の下に生成されたトークンをコピーします。
- 認証情報を追加する: OpenLM Cloud Broker ダッシュボードで Sentry 連携を見つけ、API トークンを入力します。
Cloud Broker での Sentry 認証情報の設定
OpenLM Platform で Sentry を承認
- OpenLM Platform にサインインします。
- メニューから License Servers → Pending Server を開きます。
- Sentry データソースを選択し、Approve and Merge をクリックします。
連携の検証
- OpenLM Platform で Allocation を開きます。
- Sentry の利用状況データが表示されることを確認します。
注意
承認後、データの反映まで最大 3 分かかります。
レポートの閲覧
- ユーザーアクティビティの推移 — プラットフォームで活発に活動しているユーザーを把握し、シートの再配分に活用できます。
- 期限切れまたは未使用ライセンス — 非アクティブなユーザーを特定し、シートを回収します。