Workstation Agent
OpenLM Workstation Agent の変更履歴です。
71453: 一部のターミナルで Workstation Agent のログファイルが想定より大幅に大きくなる問題を修正。影響を受けたターミナルのログ出力が通常の想定どおりの動作になりました。
63019: ホームディレクトリが/home/以外に配置されているLinuxネットワークユーザー(例:/enp/home/users/などのパスを持つ集中管理/LDAPユーザー)のサポートを追加。Linuxインストーラーがこれらのユーザーを正しく検出しサポートするようになりました。
69744: Workstation Agentで暗号化されたクライアント認証ファイルのサポートを追加。AgentはIdentity Serviceが提供する認証ファイルを読み込み復号できるようになり、機密性の高い認証情報がディスク上にプレーンテキストで保存されなくなりました。既存の暗号化されていないファイルは変更なしで引き続き動作します。
67628: ウィンドウタイトル追跡ルールに一致するサスペンドされたプロセスに対して、2秒ごとに過剰なログエントリが生成される問題を修正。サスペンドされたプロセスはウィンドウタイトルフィルタリングから正しく除外されるようになりました。
68708: OpenLM MATLAB拡張機能(.NET Framework)とdSPACEなどのサードパーティ拡張機能(.NET 8)間の.NETランタイム競合によるMATLAB起動エラーを修正。Agent拡張機能を.NET Framework 4.6にアップグレードして非互換性を解決しました。
70635: .NET 8で動作するAutoCAD 2025拡張機能における名前付きパイプサーバーの初期化失敗を修正。
65897: プロジェクト環境変数の値が初回読み取り後に更新されない問題を修正。Agentは起動時にキャッシュする代わりにオンデマンドで環境変数の値を読み取るようになり、プロジェクト割り当てが常に最新の値を反映するようになりました。
66546: クラウドモードでドングル監視を選択するチェックボックスを追加
67509: サイレントアップグレード時にドングル監視の状態を修正
67293: ローカルアドミン権限を持つユーザーのワークステーションを含めて、SCCMベースでインストールしたAgentがマシンのリブート後に自動的に開始し、UACプロンプトをトリガーしないようにUACプロンプトを排除した。
65230: EUクラウドに接続する際に間違ったPersonal Dashboardのアドレス
38576: アドミンパネルのプロジェクトの設定で定義されたインターバルより1分後に呼び起こされるプロジェクト表示UIメッセージ
64248: PCをシャットダウンしてもサスペンドされたプロセスがPersonal Dashboardからクリアされない
63019: リナックスのAgentがネットワーク管理のユーザーだとhomeディレクトリ外の専用ディレクトリとなってスタートに失敗し使用情報のレポートに失敗する
63126: .NET8への更新
63060: サイレントスクリプトインストール – チェックボックス選択問題
61857: セキュリティの更新
60844: ドングルが接続中にも関わらず、切断の時刻が表示される
このリリースは Windows インストーラー専用であることにご注意ください。tar.gz、deb、および rpm バージョンには変更はありません。
59567: インストーラー:MATLABの拡張のロードに失敗する
60586: AgentをアンインストールしてもArcGIS Proの拡張が登録されたまま残る
このバージョンはWindows版しか適用されません。Linuxのtar.gz、deb、rpmのバージョンはv24.9にとどまります。
57217: Windowsインストーラー: ArcGisPro v3.3.0以降、ArcGIS Pro拡張をインストール時にエラー
54289: Solidworks 2024自動検知機能
52487: Live Feedタブのエラー'Timed out connecting to the pipe for process (プロセス用のパイプに接続タイムアウト)' がライセンス回収機能の設定に問題を引き起こす
44522: 選択された認証ファイルがソースがネットワークドライブの場合に保存されない
51081: スクリーンショットがプロセスウインドウのみ以上にキャプチャする
51672: Agentの拡張で.sxd / .3dd の拡張子の代わりに.mxdのArcScene / ArcGlobeの新しいドキュメントを保存する
52295: アップグレード時に認証ファイルを選択すると、バックアップファイルにいって現行が更新されない
52299: アップグレード時に、'authorization'と’settings'のバックアップファイルが正しく更新されない
51080: キャプチャするスクリーンショットを無効化する可能性を追加
50073: AUTOPIPEを何度も立ち上げ閉じるときに不安定な使用情報報告
51421: サイレントスクリプトでCloudにインストールする場合ドングル監視のパラメーターがtrueに設定されるべきで、認証ファイルでドングルのアドレスを更新するべき
50785: UACが有効の場合にAgentのインストールに失敗する
50602: ArcMapで無題のドキュメントを再開する時に問題が発生する
49642: サイレントスクリプトでドングル監視の使用が誤って常にtrueに設定される
49306: Catiaで保存して閉じる機能が失敗する
49171: ドングル監視でベンダーを追加する前に接続される場合ドングルの報告に失敗する
45661: アップグレード中にセキュリティ設定の更新に失敗する
48973: Bentley AutoPIPEのレポート改善は、新しいライセンスまたはアドオンが選択されるたびにウィンドウのタイトルを変更しますが、プロセスの再起動は必要ありません。ただし、Workstation Agentはこのプロセスを引き続きモニタリングしており、これが不正確なデータの報告につながっています。この問題に対処するために、Workstaion Agentは動的なウィンドウタイトルを追跡するようになり、より正確な使用レポートを提供します。
43424: Personal DashboardとWorkstation Agent: 一時停止と再開機能でRecently Closedタブでセッションをクリアできない
47642: タイムアウト例外エラー
47278: Bentley製品のために強化されたライセンス管理機能: アプリケーション及びフィーチャーの両レベルで使用情報を追跡コントロール
46760: アップグレード時にサイレントスクリプトの場合、認証ファイルが更新されない
46367: インストーラーで"InstallMatlabExtensionAction"が失敗
45236: AutoCadが前面の状態でサスペンドされた場合、 ウインドウが最小化されない
46812: AgentがProcessCycleInfoAsyncでプロセス開始時間取得に失敗すると、January 1, 2000と間違って表示される
45661: セキュリティ設定がアップグレ-ド時に正しく更新されない
42688: サイレントスクリプトでインストールするとスタートメニューにショートカットができない
43172: 間違ったセッション開始時間
44793: tar.gzパッケージの install.shスクリプト問題
45239: アップグレード後のAppSettingsファイルの誤設定
44282: アドミン特権プロンプトの表示がされない (msiインストーラー)
43020: Applications Managerが到達不可になると、監視しているプロセスが失われる
40952: v5からv22へのアップグレードで、サーバー設定がインストーラーV22で更新されない
41111: アプリケーション使用の1分以内もしくはそれ以前にユーザーにプロジェクトを強制的に選択させる
41938: 設定ファイルの'UseEndUserServices' 値が更新されない
25058: 欠けている更新スクリーンショットとマルチプラットフォームを実装
37648: 一日に一回ドングルの存在の監視を実装
38195: Workstation Agentを.NET 6に移行
41721: EUS無しのWorkstation Agentインストレーションの可能性
41816: Workstation AgentインストーラーがSolidworks 2023を検知しない
41394: デバイスの接続/切断がいつ起ころうと、イベントが数回あがる
41515: ドングル監視に間違ったアドレス
41524: Autocadプラグインをインストールする際にエラー
41573: ログレベルの変更: パーソナルダッシュボードでログレベルが変更されてもAgentの設定ファイルで更新されない
41832: Personal Dashboard: 解放されたプロセスのスクリーンショットがフォルダーから削除されても、アイコンがまだ表示される
41841: Linux - System.TypeInitializationException(システム.タイプ初期化例外) EntityFrameworkCore
40392: サイレントパラメターuseDongleMonitoringの追加
41456: セッションIDごとにApplications Manager用のフィルターパス追跡
39559: ArcGIS Pro 3のサポート
38928: EUS - Applications Managerで70以上のアプリを登録すると、反応が無くなったり合計が0になる
40801: AgentがArcGIS 10.8.2を検知しない
39466: AgentがAzureのリモートデスクトップで立ち上がらない
38152: AgentがMATLAB.exeを止めれない
37681: AgentがServerにデータを送らない
40649: EUSからログを開くリクエストを受け取った後、Agentがファイルエクスプローラーで開く
39491: Agent: インストーラーがArcGIS Pro 3を認識しない
38038: Agentがアイドル時間設定に到達していないアプリケーションを閉じてしまう
38675: Agent: インストラー: 'SSLの使用'が settings.jsonファイルに反映されない
38495: End-User Services: IPでAgentをフィルタリングしない
37636: Agent: インストーラーでEUSホストとポートの選択を削除
34634: Agent Linux - Dashboardショートカットの追加
33602: インストーラーでServerとの接続を確認する機能
37947:Application Managerが外部Agentから機能しない
38251: システムアカウントでAgentをインストールするとAutocad拡張機能が検知されない
36727: Agent のサイレントインストールではPersonal Dashboardに接続するWEBページを開くのを妨げる
38250: : インストレーションが失敗する
38197: : Agentプロセスがアップグレード後開始しない
37680: Agent: MATLAB拡張機能がMATLABがフリーズする原因を作る
37549: Agent -Solidworks"保存と閉じる"機能の問題
35758: AgentインストーラーがEUS接続詳細を設定する別画面を追加しました
37036: End-User Services: インストーラー: インストレーションステップの後戻りができない
36974: End-user Services: インストーラー: クラウドモードでSSL設定が表示されない
36707: ユーザーがログオフするとサスペンションが動作しない
36565: "Stop tracking(追跡停止)" がAppManagerプロダクトを無効化する
36481: Agent: App Managerログが傍受されたり監視されたプロセス名のみ記載する
35187: "Add license(ライセンス追加)" が利用可能な通知になりました
28650: OpenLM ServerとのSSL接続がインストール中に設定可能
36318: 非管理プロセス: AgentSuspendが2度実行される
36317: InvokeProjectsUIメッセージが送られたら常にユーザーにプロジェクトを選択させる
Compatibility: 35423: AutoCAD Plugin - Agent: AgentとAutoCAD Pluginの両方をインストールするのを許可しない
33609: インポートされた認証ファイルを表示するフィールドを追加
32033: End-User Services - ”フォルダーを開く”をサポート
33493: 旧Agentが既にインストールされてる場合、新Agentのインストールをブロックしない
35929: マイナーなUI諸問題
35928: インストーラーでチェックしてないのにApplication Manager の'useSSL'設定がTRUEに 更新される
35858: インストーラーが実行中のAgentインスタンスを停止できない
35708: Agentがオペレーションモードに基づいて認証ファイルを正確に検証しない
35665: Agent:標準アカウントが管理者権限を必要とする
35593: AgentインストーラーがSolidworks 2022を検知しない
35563: Solidworks - Active Agent やアイドル時間がない。”アプリを閉じる”が非アクティブになりアプリアイドルタイムがN/Aとなる
35482: アップグレードするとSSL設定が失われるのと、 新しい認証ファイルを再発行しなければならない
35133: アップグレード中のウィザードでボタンが欠損する
35132: アップグレード中にいくつかのファイルが欠損する
34964: パラメーターが変えられてもAgentがプロセスを監視し続ける
34809: AgentとEUSのLinux版インストーラーがアップグレードで設定ファイルを置き換えてしまう
34104: Agentが空のユーザー名でユーザーアカウントを作成する
33179: Agent: Save&Close実行のファイルパスが表示されない
35748: Agent - SSLの変更
29555: インストーラーのUIやサイレントインストールを通して、Applications Managerの設定選択を許可
34042: 変数名をApplications Managerの定義に追加
33718: インストーラーでSolidworks 2019の実行ファイルを自動検知できない
33639: 非管理プロセスでアプリケーションが閉じずに縮小する
30287: Agent: ライセンス自動回収”保存して閉じる”機能をCatiaに適用
20600: Agent: 最近閉じられたドキュメントウインドウで”フォルダーを開く”へのアクセスを無効化
26772: Agent: インストール時にSolidworks 2020拡張がチェックされない
23232: Agent: OpenLM Serverが停止しArcGisProレベルフォームが表示される時にInvalidOperationExceptionエラーが起きる
22281: Agent: 複数のAutocadセッションがサスペンドされた時にセッションごとにではなくて単一の差サスペンド用ポップアップウインドウが表示される
20442: Matlab用のActive Agentが顧客環境を阻害する
19899: Agent: 同じPC上で別Windowsアカウントで第2のAgentが実行されるとEasyAdminが2つのユーザーを表示する
29416 : ArcGIS 10.8.1のサポート
24803: Agentのリスタートが現在のプロジェクトを“プロジェクト無し”に変わる
25907: アクティブプロジェクトの設定のポップアップが頻繁に出現し抑制できない
26603: 環境値が設定されている時、アクティブプロジェクトの設定がまだ有効になっている
26665: “Log projects information(プロジェクト情報をログする)”を無効にしてもAgentに反映されない