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title: Workstation Agent
description: OpenLM Workstation Agent の変更履歴。
product: OpenLM Version 25 / v26 (legacy)
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> **OpenLM Version 25 / v26（レガシー）。** このページは OpenLM Platform ではなくレガシー製品について説明しています。

OpenLM Workstation Agent の変更履歴です。

## v26.4.23 — April 23, 2026

### Fixed

- 71453: 一部のターミナルで Workstation Agent のログファイルが想定より大幅に大きくなる問題を修正。影響を受けたターミナルのログ出力が通常の想定どおりの動作になりました。

## v26.3.25.916 — March 26, 2026

### Added

- 63019: ホームディレクトリが/home/以外に配置されているLinuxネットワークユーザー（例：/enp/home/users/などのパスを持つ集中管理/LDAPユーザー）のサポートを追加。Linuxインストーラーがこれらのユーザーを正しく検出しサポートするようになりました。
- 69744: Workstation Agentで暗号化されたクライアント認証ファイルのサポートを追加。AgentはIdentity Serviceが提供する認証ファイルを読み込み復号できるようになり、機密性の高い認証情報がディスク上にプレーンテキストで保存されなくなりました。既存の暗号化されていないファイルは変更なしで引き続き動作します。

### Fixed

- 67628: ウィンドウタイトル追跡ルールに一致するサスペンドされたプロセスに対して、2秒ごとに過剰なログエントリが生成される問題を修正。サスペンドされたプロセスはウィンドウタイトルフィルタリングから正しく除外されるようになりました。
- 68708: OpenLM MATLAB拡張機能（.NET Framework）とdSPACEなどのサードパーティ拡張機能（.NET 8）間の.NETランタイム競合によるMATLAB起動エラーを修正。Agent拡張機能を.NET Framework 4.6にアップグレードして非互換性を解決しました。
- 70635: .NET 8で動作するAutoCAD 2025拡張機能における名前付きパイプサーバーの初期化失敗を修正。
- 65897: プロジェクト環境変数の値が初回読み取り後に更新されない問題を修正。Agentは起動時にキャッシュする代わりにオンデマンドで環境変数の値を読み取るようになり、プロジェクト割り当てが常に最新の値を反映するようになりました。

## v25.12.11.1628 — December 12, 2025

### Added

- 66546: クラウドモードでドングル監視を選択するチェックボックスを追加

### Fixed

- 67509: サイレントアップグレード時にドングル監視の状態を修正

### Improved

- 67293: ローカルアドミン権限を持つユーザーのワークステーションを含めて、SCCMベースでインストールしたAgentがマシンのリブート後に自動的に開始し、UACプロンプトをトリガーしないようにUACプロンプトを排除した。

## v25.10.10.528 — October 15, 2025

### Fixed

- 65230: EUクラウドに接続する際に間違ったPersonal Dashboardのアドレス
- 38576: アドミンパネルのプロジェクトの設定で定義されたインターバルより1分後に呼び起こされるプロジェクト表示UIメッセージ

## v25.9.2.718 — September 5, 2025

### Fixed

- 64248: PCをシャットダウンしてもサスペンドされたプロセスがPersonal Dashboardからクリアされない
- 63019: リナックスのAgentがネットワーク管理のユーザーだとhomeディレクトリ外の専用ディレクトリとなってスタートに失敗し使用情報のレポートに失敗する

## v25.7.14.1415 — July 29, 2025

### Updated

- 63126: .NET8への更新

### Fixed

- 63060: サイレントスクリプトインストール – チェックボックス選択問題

## v25.5.23.1226 — June 10, 2025

### Updated

- 61857: セキュリティの更新

### Fixed

- 60844: ドングルが接続中にも関わらず、切断の時刻が表示される

## v25.4.4.1021 — April 7, 2025

### Updated

- このリリースは Windows インストーラー専用であることにご注意ください。tar.gz、deb、および rpm バージョンには変更はありません。

### Fixed

- 59567: インストーラー：MATLABの拡張のロードに失敗する
- 60586: AgentをアンインストールしてもArcGIS Proの拡張が登録されたまま残る

## v24.12.12.1337 — December 13, 2024

### Updated

- このバージョンはWindows版しか適用されません。Linuxのtar.gz、deb、rpmのバージョンはv24.9にとどまります。

### Fixed

- 57217: Windowsインストーラー: ArcGisPro v3.3.0以降、ArcGIS Pro拡張をインストール時にエラー

## v24.9.11.751 — September 11, 2024

### Added

- 54289: Solidworks 2024自動検知機能

## v24.8.30.905 — September 2, 2024

### Fixed

- 52487: Live Feedタブのエラー'Timed out connecting to the pipe for process (プロセス用のパイプに接続タイムアウト)' がライセンス回収機能の設定に問題を引き起こす

## v24.6.25.912 — June 28, 2024

### Fixed

- 44522: 選択された認証ファイルがソースがネットワークドライブの場合に保存されない
- 51081: スクリーンショットがプロセスウインドウのみ以上にキャプチャする
- 51672: Agentの拡張で.sxd / .3dd の拡張子の代わりに.mxdのArcScene / ArcGlobeの新しいドキュメントを保存する
- 52295: アップグレード時に認証ファイルを選択すると、バックアップファイルにいって現行が更新されない
- 52299: アップグレード時に、'authorization'と’settings'のバックアップファイルが正しく更新されない

## v24.5.7.1431 — May 14, 2024

### Added

- 51080: キャプチャするスクリーンショットを無効化する可能性を追加

### Fixed

- 50073: AUTOPIPEを何度も立ち上げ閉じるときに不安定な使用情報報告
- 51421: サイレントスクリプトでCloudにインストールする場合ドングル監視のパラメーターがtrueに設定されるべきで、認証ファイルでドングルのアドレスを更新するべき
- 50785: UACが有効の場合にAgentのインストールに失敗する
- 50602: ArcMapで無題のドキュメントを再開する時に問題が発生する
- 49642: サイレントスクリプトでドングル監視の使用が誤って常にtrueに設定される
- 49306: Catiaで保存して閉じる機能が失敗する
- 49171: ドングル監視でベンダーを追加する前に接続される場合ドングルの報告に失敗する
- 45661: アップグレード中にセキュリティ設定の更新に失敗する

## v24.2.2 — February 5, 2024

### Improved

- 48973: Bentley AutoPIPEのレポート改善は、新しいライセンスまたはアドオンが選択されるたびにウィンドウのタイトルを変更しますが、プロセスの再起動は必要ありません。ただし、Workstation Agentはこのプロセスを引き続きモニタリングしており、これが不正確なデータの報告につながっています。この問題に対処するために、Workstaion Agentは動的なウィンドウタイトルを追跡するようになり、より正確な使用レポートを提供します。

## v24.1.25 — January 26, 2024

### Improved

- 43424: Personal DashboardとWorkstation Agent: 一時停止と再開機能でRecently Closedタブでセッションをクリアできない

## v24.1.18 — January 19, 2024

### Added

- 47642: タイムアウト例外エラー

### Improved

- 47278: Bentley製品のために強化されたライセンス管理機能： アプリケーション及びフィーチャーの両レベルで使用情報を追跡コントロール

## v23.10.27 — October 28, 2023

### Fixed

- 46760: アップグレード時にサイレントスクリプトの場合、認証ファイルが更新されない
- 46367: インストーラーで"InstallMatlabExtensionAction"が失敗
- 45236: AutoCadが前面の状態でサスペンドされた場合、 ウインドウが最小化されない
- 46812: AgentがProcessCycleInfoAsyncでプロセス開始時間取得に失敗すると、January 1, 2000と間違って表示される

## v23.8.11 — August 14, 2023

### Fixed

- 45661: セキュリティ設定がアップグレ－ド時に正しく更新されない

## v23.8 — August 3, 2023

### Added

- 42688: サイレントスクリプトでインストールするとスタートメニューにショートカットができない

### Fixed

- 43172: 間違ったセッション開始時間
- 44793: tar.gzパッケージの install.shスクリプト問題
- 45239: アップグレード後のAppSettingsファイルの誤設定

## v23.5 — May 11, 2023

### Fixed

- 44282: アドミン特権プロンプトの表示がされない (msiインストーラー)

## v23.2 — February 10, 2023

### Fixed

- 43020: Applications Managerが到達不可になると、監視しているプロセスが失われる
- 40952: v5からv22へのアップグレードで、サーバー設定がインストーラーV22で更新されない

### Improved

- 41111: アプリケーション使用の1分以内もしくはそれ以前にユーザーにプロジェクトを強制的に選択させる

## v23.1 — January 18, 2023

### Added

- 41938: 設定ファイルの'UseEndUserServices' 値が更新されない
- 25058: 欠けている更新スクリーンショットとマルチプラットフォームを実装
- 37648: 一日に一回ドングルの存在の監視を実装
- 38195: Workstation Agentを.NET 6に移行
- 41721: EUS無しのWorkstation Agentインストレーションの可能性
- 41816: Workstation AgentインストーラーがSolidworks 2023を検知しない

### Fixed

- 41394: デバイスの接続/切断がいつ起ころうと、イベントが数回あがる
- 41515: ドングル監視に間違ったアドレス
- 41524: Autocadプラグインをインストールする際にエラー
- 41573: ログレベルの変更: パーソナルダッシュボードでログレベルが変更されてもAgentの設定ファイルで更新されない
- 41832: Personal Dashboard: 解放されたプロセスのスクリーンショットがフォルダーから削除されても、アイコンがまだ表示される
- 41841: Linux - System.TypeInitializationException（システム.タイプ初期化例外） EntityFrameworkCore
- 40392: サイレントパラメターuseDongleMonitoringの追加

### Improved

- 41456: セッションIDごとにApplications Manager用のフィルターパス追跡

## v22.9 — October 5, 2022

### Updated

- 39559: ArcGIS Pro 3のサポート

### Fixed

- 38928: EUS - Applications Managerで70以上のアプリを登録すると、反応が無くなったり合計が0になる
- 40801: AgentがArcGIS 10.8.2を検知しない
- 39466: AgentがAzureのリモートデスクトップで立ち上がらない
- 38152: AgentがMATLAB.exeを止めれない
- 37681: AgentがServerにデータを送らない

### Improved

- 40649: EUSからログを開くリクエストを受け取った後、Agentがファイルエクスプローラーで開く

## v22.8 — September 1, 2022

### Fixed

- 39491: Agent: インストーラーがArcGIS Pro 3を認識しない
- 38038: Agentがアイドル時間設定に到達していないアプリケーションを閉じてしまう

## v22.6 — June 10, 2022

### Fixed

- 38675: Agent: インストラー: 'SSLの使用'が settings.jsonファイルに反映されない
- 38495: End-User Services: IPでAgentをフィルタリングしない

### Removed

- 37636: Agent: インストーラーでEUSホストとポートの選択を削除

## v22.5 — May 31, 2022

### Added

- 34634: Agent Linux - Dashboardショートカットの追加
- 33602: インストーラーでServerとの接続を確認する機能

### Fixed

- 37947:Application Managerが外部Agentから機能しない
- 38251: システムアカウントでAgentをインストールするとAutocad拡張機能が検知されない
- 36727: Agent のサイレントインストールではPersonal Dashboardに接続するWEBページを開くのを妨げる
- 38250: : インストレーションが失敗する
- 38197: : Agentプロセスがアップグレード後開始しない
- 37680: Agent: MATLAB拡張機能がMATLABがフリーズする原因を作る
- 37549: Agent -Solidworks"保存と閉じる"機能の問題

## v22.3 — March 16, 2022

### Added

- 35758: AgentインストーラーがEUS接続詳細を設定する別画面を追加しました

### Fixed

- 37036: End-User Services: インストーラー: インストレーションステップの後戻りができない
- 36974: End-user Services: インストーラー: クラウドモードでSSL設定が表示されない
- 36707: ユーザーがログオフするとサスペンションが動作しない
- 36565: "Stop tracking（追跡停止）" がAppManagerプロダクトを無効化する
- 36481: Agent: App Managerログが傍受されたり監視されたプロセス名のみ記載する

### Improved

- 35187: "Add license（ライセンス追加）" が利用可能な通知になりました
- 28650: OpenLM ServerとのSSL接続がインストール中に設定可能

## v22.2 — February 2, 2022

### Fixed

- 36318: 非管理プロセス: AgentSuspendが２度実行される

### Improved

- 36317: InvokeProjectsUIメッセージが送られたら常にユーザーにプロジェクトを選択させる

## v22.1 — January 11, 2022

### Updated

- Compatibility: 35423: AutoCAD Plugin - Agent: AgentとAutoCAD Pluginの両方をインストールするのを許可しない

### Added

- 33609: インポートされた認証ファイルを表示するフィールドを追加
- 32033: End-User Services - ”フォルダーを開く”をサポート

### Fixed

- 33493: 旧Agentが既にインストールされてる場合、新Agentのインストールをブロックしない
- 35929: マイナーなUI諸問題
- 35928: インストーラーでチェックしてないのにApplication Manager の'useSSL'設定がTRUEに 更新される
- 35858: インストーラーが実行中のAgentインスタンスを停止できない
- 35708: Agentがオペレーションモードに基づいて認証ファイルを正確に検証しない
- 35665: Agent:標準アカウントが管理者権限を必要とする
- 35593: AgentインストーラーがSolidworks 2022を検知しない
- 35563: Solidworks - Active Agent やアイドル時間がない。”アプリを閉じる”が非アクティブになりアプリアイドルタイムがN/Aとなる
- 35482: アップグレードするとSSL設定が失われるのと、 新しい認証ファイルを再発行しなければならない
- 35133: アップグレード中のウィザードでボタンが欠損する
- 35132: アップグレード中にいくつかのファイルが欠損する
- 34964: パラメーターが変えられてもAgentがプロセスを監視し続ける
- 34809: AgentとEUSのLinux版インストーラーがアップグレードで設定ファイルを置き換えてしまう
- 34104: Agentが空のユーザー名でユーザーアカウントを作成する
- 33179: Agent: Save&Close実行のファイルパスが表示されない

### Improved

- 35748: Agent - SSLの変更
- 29555: インストーラーのUIやサイレントインストールを通して、Applications Managerの設定選択を許可

## v21.10 — October 14, 2021

### Added

- 34042: 変数名をApplications Managerの定義に追加
- 33718: インストーラーでSolidworks 2019の実行ファイルを自動検知できない

### Fixed

- 33639: 非管理プロセスでアプリケーションが閉じずに縮小する
- 30287: Agent: ライセンス自動回収”保存して閉じる”機能をCatiaに適用

## v5.3 — July 20, 2021

### Added

- 20600: Agent: 最近閉じられたドキュメントウインドウで”フォルダーを開く”へのアクセスを無効化

### Fixed

- 26772: Agent: インストール時にSolidworks 2020拡張がチェックされない
- 23232: Agent: OpenLM Serverが停止しArcGisProレベルフォームが表示される時にInvalidOperationExceptionエラーが起きる
- 22281: Agent: 複数のAutocadセッションがサスペンドされた時にセッションごとにではなくて単一の差サスペンド用ポップアップウインドウが表示される
- 20442: Matlab用のActive Agentが顧客環境を阻害する
- 19899: Agent: 同じPC上で別Windowsアカウントで第２のAgentが実行されるとEasyAdminが2つのユーザーを表示する

## v5.1 — May 25, 2021

### Added

- 29416 : ArcGIS 10.8.1のサポート

## v5.0.1 — September 15, 2020

### Fixed

- 24803: Agentのリスタートが現在のプロジェクトを“プロジェクト無し”に変わる
- 25907: アクティブプロジェクトの設定のポップアップが頻繁に出現し抑制できない
- 26603: 環境値が設定されている時、アクティブプロジェクトの設定がまだ有効になっている
- 26665: “Log projects information（プロジェクト情報をログする）”を無効にしてもAgentに反映されない
