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title: AMP
description: OpenLM は AMP と連携してライセンスの使用状況を監視し、統計を取得できます。AMP は定期的に XML ファイルを生成し、OpenLM がそれを解析して表示します。
product: OpenLM Version 25 / v26 (legacy)
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> **OpenLM Version 25 / v26（レガシー）。** このページは OpenLM Platform ではなくレガシー製品について説明しています。

OpenLM は AMP と連携してライセンス使用状況を監視し、統計情報を取得できます。  
AMP は定期的に XML ファイルを生成し、OpenLM がそれを解析して EasyAdmin に表示します。

## 要件

- **OpenLM Broker** が AMP ライセンスサーバーマシンにインストールされていること  
- **OpenLM Server** がネットワーク内の任意の Windows マシンにインストールされていること（AMP サーバーと同一でも可）  

## OpenLM Broker の設定

1. 最新の [OpenLM Broker](https://www.openlm.com/downloads/) をインストールします。  
2. **License Managers** ノードで **Add Port** をクリックします（自動検出が失敗した場合）。  
3. AMP のポート番号を入力します（例: `2306`）。  
4. **License Manager Type** で **OpenLM Generic** を選択します。  
5. **Commands** で `AMP_OpenLM.exe` のパスを設定します（ベンダーから提供、または AMP のインストールフォルダー内）。  
   例:  

    ```
    C:\Program Files (x86)\AMPORTAKAMP\AMP_OpenLM.exe
    ```
6. **Update** → **Apply** をクリックします。  
7. **Execute** をクリックしてデータ取得が動作することを確認します。  
8. `Status` コマンドでも同様に実行します。  
9. **Vendors** に `AMP YAZILIM` を入力します（大文字小文字は区別されます）。  
10. **Apply** をクリックし、**Restart Broker** を実行します。  

設定には [Broker Web UI](https://www.openlm.com/knowledge-base/openlm-broker-webui/) も使用できます。

## OpenLM Server の設定（手動）

1. **EasyAdmin** → **Start → Administration → License Manager Servers** で **Add LM** をクリックします。  
2. **Type** で **OpenLM Generic** を選択します。  
3. **Display Name** を入力します（例: `My AMP License Server`）。  
4. サーバーの **Time Zone** を選択します。  
5. **Hostname** と **Port** を入力します（例: `amp_license_server` と `2306`）。  
6. **Use Broker** にチェックを入れます。  
7. **Save** をクリックし、OpenLM Server サービスを再起動します。

## EasyAdmin での確認

1. EasyAdmin を開き、保留中の AMP ライセンスマネージャーを承認します。  
2. **License Servers** の一覧に表示されることを確認します。  
3. **緑色の丸** は接続がアクティブであることを示します。
