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title: GitLab
description: 次の手順に従って、GitLab のライセンス使用状況を監視し統計情報を取得するように OpenLM を設定します。
product: OpenLM Version 25 / v26 (legacy)
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> **OpenLM Version 25 / v26（レガシー）。** このページは OpenLM Platform ではなくレガシー製品について説明しています。

以下の手順で OpenLM を設定し、GitLab のライセンス使用状況を監視して統計情報を取得します。

## 要件

開始前に、以下を満たしていることを確認してください:

- GitLab と同一 LAN 上のマシンにインストールされた OpenLM Broker v22.2 以降  
- OpenLM Server v21.12 以降  
- TCP/IP 通信が有効  
- 設定済みの GitLab インスタンス  
- GitLab アカウント  

## 監視機能

OpenLM Broker 経由の GitLab 監視で利用できる機能は次のとおりです:

| 機能 | 粒度 | ライセンス総数 | ライセンス使用状況 | 拒否レポート | 借用ライセンスレポート | 有効期限レポート | 複数サーバー冗長 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 対応 | 分単位 | ✔ | ✔ | ✔ | ❌ | ✔ | ❌ |

## OpenLM Broker の設定

*OpenLM と GitLab の連携図*

:::note
OpenLM Broker は事前にインストールし、OpenLM Server へレポートするよう設定しておく必要があります。
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### 手動設定（Broker デスクトップ UI）

1. **Add Port** をクリックします。  
2. GitLab のポート番号を入力します（既定: `80`）。  
3. **License Manager Type** から **GitLab** を選択し、**Apply** をクリックします。  
4. **Commands** ノードで **Data Inquiry** を選択し、GitLab のユーザー API エンドポイントを入力します（例）:  
http://FQDN:80/api/v4/users

5. `C:\Program Files\OpenLM\OpenLM Broker` にある `gitlab@80.properties` を開き、ログイン情報を入力して保存します。  

6. Broker で **Execute** をクリックし、続いて **Apply** をクリックします。ライセンスデータの出力が表示されることを確認します。  

7. **Vendors** でベンダーのプレースホルダーノードを選択し、**GitLab** を入力して **Apply** をクリックします。  
8. **Restart Broker** をクリックします。

## 設定の確認

1. ブラウザーで EasyAdmin を開きます。  
2. **Start → Widgets → License Servers** に移動します。  
3. **Pending Approval** の一覧から GitLab ライセンスマネージャーを承認します。  

:::note
新しい接続がアクティブとして表示されるまで最大 3 分かかることがあります。
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