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title: Reporting Hubとカスタムライセンスレポート
product: OpenLM Version 25 / v26 (legacy)
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> **OpenLM Version 25 / v26（レガシー）。** このページは OpenLM Platform ではなくレガシー製品について説明しています。

## **OpenLM Reporting Hub とは**

## 外部プロセス

- OpenLM データベースから特定データを抽出します。
- クエリと分析のためにデータ構造を変換します。
- 新しく形成されたデータ構造をデータウェアハウス DB にロードします。
- BI ツールがデータウェアハウスから必要なデータを抽出し、計算・カスタマイズ・表示・配信（対応形式）を行います。

## 利用分析システムのメリット

- 安定したデータ構造 - OpenLM のバージョンが変わってもレポート用 DB 構造は安定。
- カスタムフィールド - OpenLM EasyAdmin ツールにない新しいレポートやデータ照会を作成可能。
- カスタム計算 - BI プラットフォームにより、OpenLM DB にある既存データに対して複雑かつ独自の計算が可能。
- カスタムフィルター - カスタム計算したデータフィールドでフィルターを構成可能。
- ビッグデータ - データウェアハウス技術で巨大な DB を高速検索。
- カスタムチャート/グラフ - 多様な視点での可視化が可能。
- 高い使用状況の解像度 - 異なる時間粒度での集計が可能。

## レポート DB 構造

- 扱いやすいメジャー/ディメンション構造で、各フィールドを簡単に管理可能
- 構造はアップグレードのたびに変更されない
- 新しい計算フィールドの作成が容易
- [レポート DB 構造の可視化](https://openlm.com/documentation/ja/pdfs/OpenLM-Reporting-Hub-Data-Structure.pdf) を参照

## OpenLM Reporting Hub とカスタムレポート拡張の入手方法

現在、OpenLM Reporting Hub とレポートシステムのインストール/構成には OpenLM サポート担当者の対応が必要です。

[サポートチーム](mailto:support@openlm.com) までご連絡ください。担当者がオンラインでご案内します。
