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title: ライセンス利用効率の判断
product: OpenLM Version 25 / v26 (legacy)
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> **OpenLM Version 25 / v26（レガシー）。** このページは OpenLM Platform ではなくレガシー製品について説明しています。

## サブスクリプションライセンスの購入や保守更新の判断

License Utilization チャートは、組織内のライセンス利用効率を評価するための強力なツールです。これは、サブスクリプションライセンス（例: Autodesk のサブスクリプションライセンス）の購入や更新、ライセンス保守の更新を検討しているお客様にとって特に重要です。以下では、ライセンス利用効率の判断方法を説明します。

## どこで確認するか

特定の機能または機能グループのライセンス利用状況を確認するには:

1. EasyAdmin User Interface の **"Start" → "Management" → "License Utilization"** メニューをクリックします。
2. フィルタデータ（例: Feature name、Server name など）を入力します。
3. 日付範囲を選択します。長い期間を選択すると統計的な利用データがより有用になります。
4. 週末や営業時間外のデータを含めるかを選択します。
5. **"Apply"** をクリックします。

## 利用可能なデータ

レポートには次のデータが含まれます:

- 集計表示: 明確なライセンス利用のカットオフ指標
- Quality of Service (QoS): ライセンス効率の指標
- 異常な利用パターンの検出: ライセンスはどこに消えたのか?

上記の項目を説明するために、少し技術的な背景を示します。

## 表示オプション 1: Show aggregated

"**Show aggregated**" にチェックすると、チャートは集計された使用率を表示します。つまり、各点 (x,y) は "少なくとも x 本のライセンスが同時に使用されていた時間が全体の y%" を示します。

以下の例で、合計ライセンス数が 4 の場合:

- 少なくとも 0 ライセンスが同時に使用されていた時間は 100%
- 少なくとも 1 ライセンスが同時に使用されていた時間は 8.73%
- 少なくとも 2 ライセンスが同時に使用されていた時間は 2.7%
- 少なくとも 3 ライセンスが同時に使用されていた時間は 0.01%

**図 1**: 集計された使用状況

この表示は一時的なピークを除外し、現在の活動レベルを支えるために実際に必要なライセンス数を把握できます。

## 表示オプション 2: 集計なし

"**Show aggregated**" が **未チェック** の場合、利用率チャートはライセンス使用状況のヒストグラムを表示します。つまり、各点 (x,y) は "ちょうど x 本のライセンスが同時に使用されていた時間が全体の y%" を示します。

以下の例では:

- ちょうど 0 ライセンスが同時に使用されていた時間は 91.27%
- ちょうど 1 ライセンスが使用されていた時間は 6.03%
- ちょうど 2 ライセンスが同時に使用されていた時間は 2.69%
- ちょうど 3 ライセンスが同時に使用されていた時間は 0.01% ...

このアルゴリズムは単調増加/減少ではない関数を生成します（例: 同時使用 3 本の値が 2 本より高い場合があります）。

**図 2**: 非集計の使用状況

## ライセンス効率情報の抽出

前述のとおり、レポートには次のデータが含まれます:

## 集計表示: 明確なライセンス利用カットオフ

集計表示は減少関数であり、必要なライセンス数を示します。**図 1** の例では、過去 365 日間に同時使用 4 ライセンスは一度も発生していません。

## Quality of Service (QoS): ライセンス効率指標

Quality of Service (QoS) は、ライセンス管理者が定義する "必要なライセンス可用性" の割合です。

**図 1** の例では:

ライセンス要求の 95% を満たすには 2 本で十分です。4 本購入している場合、2 本は冗長となります。

この情報は、サブスクリプション更新、追加ライセンス調達、または保守更新を検討する際に重要です。

## 異常な利用パターンの検出

図 1 と図 2（"Show Aggregated" の有無）を比較すると、利用率チャートに "ブリップ"（小さな突起）が見られる場合があります（例: 同時使用 3 本の値）。これらのブリップは、長時間放置されたアクティブセッションやオフライン（"borrowed"）ライセンスなど、異常な利用パターンを示す可能性があります。
